シリーズ4作目のゲームです。
1度はやってみたい憧れの8番ライクです!
初めて見た時システムとして革命だと思いました。思いついた人を尊敬します。
ということで、今回はステージのランダム出現が必要になったので初めて「乱数」を使ってみました。
作成した異変に番号を割り振って乱数で指定してジャンプさせています。
乱数ついでに一部のセリフもランダムにしてみました。
中々楽しいですね。
ただ、テストプレイの時も全部の異変を出すのは中々厳しいですね。
私の今の技術では一度出現した異変を出にくくするということが出来ないので、異変のコンプリートという点では優しくない作りになってます。そのため、異変コンプリートによって物語に進展があったり、実績があったりということはないです。
最初はバッジを実装しようかとも思ったのですが、今回はやめました。
折角8番ライクゲームにするのだからそれである意味を持たせたいなと思い、そういった要素を入れました。
恥ずかしがらずに振り切った方が良いですよね!プロローグにそのあたりがつまってます。
このゲームはプラグイン様々です。
個別画像表示・消去プラグインは本当に便利なので強くお勧めします。
最初はプラグインを使わないつもりでしたが、かなり無理が出たので途中から導入しました。
一部の異変は背景画像の上に異変画像を被せているのですが、特定の部分をクリックして現れる拡大画像も同じように被せています。そのため、異変画像は消さずに拡大画像だけを消したいときにティラノビルダーの基本のものだけだとできないんですよね。それを解消するために今回も導入しました。扱いに慣れて来たので「森の乙女」の時よりも上手く使えたなという実感があります。
この「件の家」はジャンルとしては「楽しい!動物探し」に似てるのかなと思います。またこういう感じのものを作りたいですね。今度はもっと動物探しっぽく大きめの出題をしたいです。
ちなみに変数の数は「森の乙女」とはってるか、或いはそれ以上だと思います。
異変ごとに変数があるのでね。
制作期間は2ヶ月半程です。
比較的のんびりと作りました。
そういえば今回は(も?)一度変わったら戻らない変数が多いので、最初から簡単にやり直しができるように「変数リセットボタン」をつけようとしてました。最後の方に実装しようと思ってたんですが、変数の量がバカにならないのでやめました。
ちなみに、異変の数は全部で28個です。