狭間の都市伝説 - 解説

狭間の都市伝説 作品解説

狭間シリーズを作るきっかけになった漫画シリーズです。

全5話で既に完結しています。
元々は漫画の練習として短いものを連作で描こうとしたものです。
1話目で「ポストさん」を出したところ、知人から割と好評だったので、メインキャラに昇格しました。元々ストーリーの軸にしようと思っていたのは「カンテラさん」です。
「ポストさん」と「カンテラさん」を複数の知人から褒めてもらえたので、嬉しくなってシリーズを継続する方針にしました。自分の中で風呂敷が広がってしまい、色々できるなと思ったからです。

制作テーマは登場キャラクターと友達になってもらう(親しみをもってもらう)です。
知人の反応を見ると比較的成功してるのかなと思います。
また、元々ホラーというジャンルが好きだったのですが創作の中で最もそれにチャレンジした作品です。

見た目の怖いお化けを出さずに、実態だけで怖く思ってもらおうという試みです。上手くいっているかは分かりませんが挑戦している意味はあるのかなと思います。

ちなみに、このシリーズにはさらに元となっている作品があります。漫画賞に応募した作品なのですが、落選したものです。
時代を変え、注目する人物、ストーリーの流れを大きく変えて利用しています。

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