森の乙女 - 解説

森の乙女 作品解説

2作目のゲームです。

全ルートクリアに2時間ほどかかりますが中編ゲームです。

所謂脱出ゲームのような作りのゲームです。やってみたかったので作りました。
しかし今作は組むのが難しかったです。ほとんど手探りで組みました。でもその甲斐あって自分の中でどの様に組めばうまく行くかという手本の様なものができたので良かったです。

変数をいっぱい使った印象があります。
アイテム回収に変数を使い、ルート分岐に変数を使い、コードを書きたくないので変数を使い……。
ロードを使ってエンド回収を楽にしたかったのでシステム変数を使ったのですが、そのせいでバグが生じることもあって大変でした。
ちなみにまだバグはあります。どうしても原因が分からなくて直せないのでそのままにしています。ゲーム停止はしないので大丈夫です。すみません。

制作期間は3、4ヶ月です。
私生活でちょっとストレスのかかることをしていたのでそれの捌け口にしていました。心の拠り所です。そのため、ちょっと自分の好みに寄ってます。

動物探しを作った後、しばらくはゲームを作る気はなかったのですが、「サイレントヒルf」が発売されその情報が流れてきてそれを見た時アイデアが降りてきました。居ても立っても居られなくなり、作成に取り掛かりました。
ちなみに、当たり前ですが内容は完全に別物です。どうしてアレを見てコレを思いついたのかは謎です。

この作品は動物探しとは違って大きな謎解きギミックはなく、面白みに欠けるなと思ったので大きめのおまけをつけました。
本編で分からない部分を補強する感じです。

しずちゃんとゆかりちゃんは可愛くて好きです。ネオンちゃんは意味深に出演してますが、彼女はまた会うことがあるでしょう。
最初はネオンちゃんは登場する予定がなかったです。しかし、構想を練っていくうちにしずちゃんとゆかりちゃんだけだと上手く回らないなと思い、第三者を追加することにしました。そこに以前から構想のあったネオンちゃんを使用しました。(具体的には、しずちゃんとゆかりちゃんだけだと後追いするだけなのでちょっとそれは短絡的になると思い、それを引き止める役としてネオンちゃんを追加しました。)
ちなみに、しずちゃんはゆかりちゃんのことを大切な友達だと思っていますが、ゆかりちゃんはしずちゃんのことがかなり好きです。関係性は名言しませんが、2人は親友です。
ネオンちゃんは2人のクラスメイトです。

反省点は正解のルートへの誘導があまり上手くいっていないことと、現在バグが直せていないことですね。


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